1. TOP >
  2. システマハグキプラスTOP >
  3. 製品ラインアップ >
  4. システマハグキプラスSハミガキ

システマハグキプラスSハミガキ

製品ラインアップへ

歯周病を防ぎ、歯がしみる知覚過敏をケア

システマハグキプラスSハミガキ 95g

システマハグキプラスSハミガキ 95g

歯周病を防ぎ、歯がしみる知覚過敏をケア

歯ぐきやしみる歯が気になる方に
歯周病を防ぎ、知覚過敏症状をケア

医薬部外品薬用ハミガキ

歯ぐきやしみる歯が気になる方に
歯周病を防ぎ、知覚過敏症状をケア

製品の特長

1. イオンバリア効果で知覚過敏症状を予防

薬用成分硝酸カリウムが刺激の伝達を防ぎ、知覚過敏で歯がしみる痛みを防ぐ。

薬用成分硝酸カリウムが刺激の伝達を防ぎ、知覚過敏で歯がしみる痛みを防ぐ。※イメージ図

象牙質が露出し、刺激が神経に伝わり「しみる痛み」を感じるようになります。※イメージ図

象牙質が露出し、刺激が神経に伝わり「しみる痛み」を感じるようになります。

薬用成分硝酸カリウムがカリウムイオンとなり、神経のまわりで刺激の伝達を防ぎます。※イメージ図

薬用成分硝酸カリウムがカリウムイオンとなり、神経のまわりで刺激の伝達を防ぎます。

2. 3つの作用で歯周病を防ぎ、健康な歯ぐきを保つ

歯ぐき活性化作用(ビタミンE:酢酸トコフェロール)
歯ぐき活性化作用
(ビタミンE:酢酸トコフェロール)

血行を促進し、歯ぐきを活性化します。

浸透殺菌作用(IPMP:イソプロピルメチルフェノール)
浸透殺菌作用
(IPMP:イソプロピルメチルフェノール)

薬用成分IPMPが、歯ぐき組織を壊す歯周ポケット(歯と歯ぐきのすき間)の奥の歯周病菌を浸透殺菌し、菌の付着をブロックします。

抗炎症作用(トラネキサム酸)

歯ぐきのハレ、出血を抑えます。

3. 高吸収処方により薬用成分が効果的に作用

薬用成分「トラネキサム酸」が歯ぐきに吸収されやすく、効果的に働きます。

着色剤は配合していません ※着色剤は配合していません
※イメージ図

4. フッ素が歯質を強化し、ムシ歯を防ぐ

5. 刺激を抑えたマイルドハーブ香味

6. 歯ぐきをじっくりケアできるやさしい使用感

使用方法

適量をハブラシにとり、歯およびお口の中を清掃してください。

ハミガキの選び方

ハミガキの選び方

歯周病ワンポイント講座

知覚過敏は、歯周病などで歯ぐきが退縮することからはじまります

知覚過敏とは、冷たい水を飲んだときにしみたり、歯みがきのときにピリッとした痛みを感じる症状のことを言います。

痛みが起こるのは、歯周病の進行等により露出した歯の根元の部分です。歯はエナメル質によって覆われていて守られていますが、歯の根元は歯と異なり、エナメル質に覆われていません。下の図のように、神経に通じる小さな穴(象牙細管)が無数に空いており、歯周病などが原因で歯ぐきが下がって歯の根元が露出されてしまうと、刺激が神経に届いて痛みを感じてしまいます。

痛みの原因は象牙質にある無数の穴が露出すること

痛みの原因は象牙質にある無数の穴が露出すること 痛みの原因は象牙質にある無数の穴が露出すること ※イメージ図

象牙質が露出する原因

歯ぐき退縮

歯周病の進行や加齢、間違った歯のみがき方などで歯ぐきが下がり、歯根部が露出すると、知覚過敏が起きやすくなります。

くさび状欠損

噛み合わせの異常や歯ぎしり、間違ったみがき方などで歯の根元に適度な力が加わると、凹状の欠損ができることがあります。ここが刺激を受けて、しみやすくなります。

歯ぐき退縮

歯周病の進行や加齢、間違った歯のみがき方などで歯ぐきが下がり、歯根部が露出すると、知覚過敏が起きやすくなります。

くさび状欠損

噛み合わせの異常や歯ぎしり、間違ったみがき方などで歯の根元に適度な力が加わると、凹状の欠損ができることがあります。ここが刺激を受けて、しみやすくなります。

知覚過敏を放っておくと・・・

知覚過敏を放っておくと・・・※イメージ図

知覚過敏の痛みは一過性のものですが、痛みのせいで歯みがきがおろそかになり、歯垢(プラーク)が落とせなくなります。
そうなると、歯垢(プラーク)の酸で、象牙質の象牙細管がさらに広がり、痛みがひどくなるという悪循環に陥ります。

歯垢(プラーク)とは、歯の表面に付着している白色または黄白色のネバネバした物質。食べかすではなく、細菌とその代謝物のかたまりです。歯垢(プラーク)1mg中には、1億個以上の細菌が含まれていると言われています。

歯ぐき細胞を活性化して歯周病を防ぐ

歯ぐき細胞を活性化して歯周病を防ぐ