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毎日の事だから使い勝手が1番。
「お年頃」女性に必要な歯みがき習慣
文・河崎環
記事提供:citrus

毎日の事だから使い勝手が1番。「お年頃」女性に必要な歯みがき習慣

口の中に入れてスイッチをオン。歯の表面をすべらせた瞬間、あ、欲しかった歯みがきとはこういうことだったのだ、とピンときました。昔使っていたのにお蔵入りしてしまった電動ハブラシとは違う使い勝手の良さ。そう、日頃のオーラルケアに気を使う必要の出てきた「お年頃女性」の私たちには、これまでの高価で重くて音も大きい電動ハブラシは、ちょっと大げさ。このサイズ、この気軽さが欲しかったのです。

■そういえば昔使っていたけれど……電動ハブラシって面倒?

電動ハブラシを使った経験は、もちろんあるのです。出始めの頃、海外製などのいいものを大枚はたいて購入し、超音波の効果でツルツルになった歯をうっとり眺めて大満足。「電動ハブラシ以外の選択肢なんて……」と当時は思っていましたが、ふと気づくと今はもう洗面所収納の奥深くへお蔵入り……あれっ、なぜなんでしょう。

思えば、ちょっと大きくて重くて、ブラシ部分だけを付け替えて家族と一緒に使うのもおっくうで、家中に鳴り響くモーター音で家族を朝晩起こしてしまうのも気が引けて。そうこうするうちにバッテリーが切れて、充電やら電池替えやらも面倒になってしまったのですよね。

電動ハブラシが「いい」のはわかっているのだけれど、結局は毎日のことだから、サイズや音は大事な問題。高価なハブラシヘッドが古くなるたびに、わざわざ専門店や家電量販店で購入するのも、維持が大変。普通のハブラシで手みがきする方がずっと気が楽……という結論に至ってしまったのです。

■お年頃になると、歯みがきは美活の重点項目に!

そうそう、従来の電動ハブラシでは、表面は綺麗になるのだけれど、大きなブラシヘッドのせいで、奥歯や歯の裏側などの細かいところには案外届いていないのも気になりました。

とはいえ手みがきだけでは、ちゃんとみがけていないような気もしていて。特にアラフォーになってから、歯それ自体よりも歯ぐきや舌の衛生を意識することは増えました。知覚過敏とか、歯周病とか、女子だからこそ口臭も!「食べたら歯みがき」はもう常識ですから、いつもバッグに歯みがきセットが入っているお年頃女子も多いでしょう。

大げさな電動ハブラシは「重い」、「ヘッドが大きくて奥歯がみがきづらい」、「歯の隙間や溝に届かない」。でも手みがきだけでは不十分。歯みがきの重要性が増してくる私たちの年頃に、ちょうどいいのは電動ハブラシではなくて、軽くて気軽な「歯みがきアシストブラシ」だったのです。

■軽い、ヘッドがコンパクト、
続けられるのは「歯みがきをアシストしてくれるブラシ」

これまでの電動ハブラシよりもぐっと使いやすくなったシステマ音波アシストブラシなら、既に定評のあるシステマの超極細毛と音波振動で、効果的に歯周ポケットの奥の汚れまでかき出せます。しかも、普通のハブラシより一回り太いだけの、直径16ミリ、長さ19センチというコンパクトなサイズで握りやすく、口に入れても取り回しやすく、奥歯まで届きやすい。

音も静かで、本体も交換ブラシヘッドも、ご近所のドラッグストアで簡単に入手できて、しかも比較的安価だから、私たちでも続けられるのです。

そして私が感動したのは、歯みがきを「アシスト」するという発想! そう、大きな電動ブラシは、歯に当てたままブラシでこすってはいけないとか、しかも歯の表裏各30秒でピッと音が鳴ってみがき場所をチェンジしなければならないとか“お作法”が多くて。

歯みがきの主導権がハブラシ側にあるために、なんとなく「みがき残し感」「届かなかった感」があり、不完全燃焼な感じがあったことは認めなければなりません。大人は、歯みがきは自分でできるのですから、それを音波振動でもっと効果的に「アシスト」してくれるだけで十分ですし、結局はもっとも綺麗にみがけるんですよね!

「美活」の延長で歯みがき意識をちょっと上げてみようかと思ったら、気軽に入手できてしかも効果的なシステマ音波アシストブラシで始めてみてください。この手軽さで大人の満足、納得です。

システマ音波アシストブラシ
システマ音波アシストブラシ

「音波振動」+「超極細毛」の優れた清掃力で、
歯周ポケット(歯と歯ぐきのすき間)の奥の汚れまでしっかりかき出します。
軽量・スリムで使いやすく、振動や音が気にならない、
歯周病ケアに適した音波アシストブラシです。

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河崎環
河崎環
河崎環コラムニスト。1973年京都生まれ、神奈川県育ち。桜蔭学園中高から転勤で大阪府立高へ転校。慶應義塾大学総合政策学部卒。欧州2カ国(スイス、英国ロンドン)での暮らしを経て帰国後、Webメディア、新聞雑誌、企業オウンドメディア、テレビ・ラジオなどで執筆・出演多数。多岐にわたる分野での記事・コラム執筆をつづけている。子どもは、20歳の長女、11歳の長男の2人。著書に『女子の生き様は顔に出る』(プレジデント社)。